納骨堂へお参りに行く時間帯は?

納骨堂へお参りに行く時間帯は? 納骨堂へのお墓参りに行く時間帯は寺院の形態によって違ってきます。
お参りする方法や服装は略式でも平服でも構いません。いかなくてはならないという時期は特に決まっていませんが、御盆や月命日などの他に、近くまで寄ったからなどと、なるべく頻繁に行くと、故人も喜ばれることでしょう。
納骨堂は寺院の敷地内にある事が多いです。社務所や住居部分も同じ敷地内にあることも多いため、防犯上の理由から、夜間は寺院自体が閉門していることが多いです。そのため、必然的に納骨堂へも入ることが出来ません。
行かなくてはならない時間はありませんが、寺院が開門している時間をあらかじめしらべておいて、その時間内に行くのが良いでしょう。
また、長期休暇や土日祝日などの昼間は混み合うことが予想できますので、避けると良いでしょう。お参りの方が少ない日時などをあらかじめ寺院の方にお尋ねになっておくと空いている時間にゆっくりと心ゆくまでお参りすることができますのでお薦めです。

納骨堂の契約の流れとお参りの方法

納骨堂の契約の流れとお参りの方法 納骨堂を利用するには、まず納骨堂の利用を申し込む書類を提出します。そして、堂内の利用区画(お骨を納める場所)が決まれば永代使用料を払い込みます。
契約の流れとしては利用が決まると同時期に契約書を取り交わしますが、この中に利用する際の決まりが記載されています。一般に、利用開始に際して永代使用料を支払い、その後は毎年5千円~数万円程度の金額を支払うといった形が多いようです。永代使用料は納骨堂の規模や設備、利用区画の大きさなどで変わってきます。
続いて、別途日にちを決めて納骨の式を行います。これは例えばお寺が所管するお堂であれば、僧侶が読経するなど仏式の手順で行われます。
毎年の支払いが滞ってもすぐにはどうこうすることはありませんが、それが決められた年数以上に及ぶと継承者がいなくなったと判断されて、利用契約は打ち切られてお骨などは決められた方法で供養されます。年数は30年から50年、供養方法は散骨が多いようです。
お参りの方法としては、お堂の正面や側面に壇を設け、花やお樒、お線香などがあげられるよう整えられており、その壇に対面してお参りをするのが一般的です。命日やお彼岸、お盆などだけでなく、いつでもお参りができます。

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◎2017/12/20

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◎2017/9/27

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