納骨堂の手続きに必要な書類について

納骨堂の手続きに必要な書類について お墓の代わりやお墓が遠いので近くでお参りできるようにと納骨堂を購入する場合があります。そんな時、どんなものを準備しておけばよいのでしょう。
購入する際に必要や書類としては、免許証やパスポートなどの本人を確認できる書類、住民票または戸籍謄本などの書類が必要なとなります。契約などで使用するための認印も準備しておきましょう。
また、納骨堂をローンなどで購入する場合は、ローン引落先の銀行口座とその届出印が必要となります。その他に火葬許可証などが必要です。
以上が納骨堂を購入する際に一般的に必要とされているものですが、各納骨堂の運営者によって要求される内容に違いがあるので、申し込みの前に必ず確認しておきましょう。
この頃では、遺族だけでなく生前に自分自身で購入される方もいます。人気のある場所などは、早いうちから売れてしまうので、早めに予約することをおすすめします。
生前に契約しておけば、遺族に迷惑をかけることもなく、自分の望むところを選ぶことができるので安心です。

納骨堂へ骨を納める手順

納骨堂へ骨を納める手順 葬儀が終わった後は、遺骨をしばらくの間自宅に安置しておくことが通例とされています。
その後、墓地に納骨することになりますが、遠い場所にあるためすぐに納骨できるようなお墓が無い場合は霊園や寺院にある納骨堂に骨を納めます。
納骨堂に骨を納める手順は、まず寺院の本堂や法要室などの場所で「納骨法要」を行います。納骨堂の室内に卒塔婆をたてることはできませんが、寺院などによっては屋外に卒塔婆をたてるケースもあります。
この納骨法要では、亡くなった方にお供えするお花やお菓子、飲み物などを用意しておく必要があります。実際に骨を納める際には僧侶がお経をあげます。
お供え物をお供えし、ろうそくや線香などを準備して参列者にお焼香をしてもらいます。最後に僧侶にお布施を渡すという流れです。
納骨が終わった後は、参列者で会食を行うのが一般的で、場所は様々ですがご仏前のお返しである菓子折りなどの準備がマナーであるため事前の準備が必要です。

新着情報

◎2018/3/12

納骨堂が倒産したら?
の情報を更新しました。

◎2017/12/20

納骨堂へお参りに行く時間帯は?
の情報を更新しました。

◎2017/9/27

手続きに必要な書類
の情報を更新しました。

◎2017/5/17

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